大仁田厚が〝辞職拒否〟木下都議の説得に名乗り ボーナス満額支給は「国民が怒るぞ!」

2021年11月10日 06時15分

木下富美子(顔写真)よ、聞け!(東スポWeb)
木下富美子(顔写真)よ、聞け!(東スポWeb)

 目を覚ますんじゃ! 元参院議員の〝邪道〟大仁田厚(64)が、渦中の木下富美子都議に電流爆破マッチへの来場を命じた。

 電話取材に憤りをあらわにした邪道は「木下都議よ、潔く都議を辞任しろ! 俺も交通反則切符を何度も切られているが、無免許で人身事故まで起こしているんだろ? いくら当選したからといって、2度も辞職勧告が決議されたのは事実。これじゃあ、投票した人が納得しないんじゃないか」と、至極まっとうな意見を述べた。

 特に許せないのが、来月1日まで都議を続ければ、満額で200万円のボーナスが支給される可能性があることだ。「投票した都民だけじゃなく、国民全体が怒るぞ」と断罪する。

 だが木下氏自身は今後も議員活動を続ける意向を示している。そこで大仁田は「俺の電流爆破を見て目を覚ませ。議員の大先輩として、俺の説教を聞きに会場まで来い!」と呼びかけた。

 直接対面の場は、自身率いる「FMW―E」の第5弾興行「WILD THING」(21日、神奈川・鶴見青果市場)を指定。メインは大仁田、雷神矢口、リッキー・フジ組VSミスター・ポーゴ、アブドーラ小林、神谷英慶組で、日本マット初となる蛍光灯電流爆破バットが採用される。来場が実現した際には、魂のマイクで議員辞職を説得する自信があるという。

 なお大仁田は、10月31日に米ニュージャージー州トレントン・サンダー球場で電流爆破マッチを行い、全米を熱狂の渦に巻き込んだばかり。6日の帰国後は隔離生活を強いられており「部屋にずっといるからつらい。デリバリーを頼む毎日だよ」と漏らした。

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