長州力「最後の聖火ランナーを大谷選手に!」 盛り上がり欠ける五輪に提案

2021年06月30日 12時53分

長州力

 レスリングで五輪出場経験のある元プロレスラーの長州力(69)が30日、ツイッターを更新。開催まで1か月を切りながら、コロナ禍で盛り上がりに欠ける東京五輪について、起死回生の策を提案した。

 長州は「仕事で都内からお台場までオリンピックの盛り上がる雰囲気が何も無い、、本当に開催国なのかと!」と嘆き「テレビでは大谷選手が2発のホームラン!すげぇ~すごすぎる!せめて最後の聖火ランナーを大谷選手にお願いをして見れば!次世代の子供の為にもせめてそれぐらいの夢のある考えがほしいね」と大胆なアイデアを明かした。

 エンゼルス・大谷翔平(26)はこの日、2打席連続本塁打を放ち、両リーグホームラン争いで首位に立った。月間13本塁打は、ヤンキースのレジェンド松井秀喜氏(47)に並んで、日本人月間最多本塁打。なお、大谷は侍ジャパンには招集されていない。

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