政治評論家の門田隆将氏(62)が、20日、ツイッターで外国人の入国緩和政策に言及しないメディアを批判した。

 政府は10月から留学生を中心に全世界に対し入国制限を緩和し、12月までに約7万人が入国。PCR陽性反応者も出ている。これに対し、門田氏は「すでに菅政権の入国緩和政策によって外国人7万人が入国。GoTo停止だけでなく〝5人以上の会食やめよ〟などと叫ぶのに一向に海外から流入するウイルスには批判もしない」と、入国制限緩和を問題視すべきと指摘。

 門田氏はこうした問題に触れないメディアに対し「航空各社はマスコミにとって優良スポンサー。彼らの『海外便正常化要請』は分るが、露骨過ぎないか。今度は〝スポンサー守って国滅ぶ〟」と訴えた。