謝罪会見場の多目的トイレを封鎖せよ――。不倫騒動で6月から活動自粛中の「アンジャッシュ」渡部建(48)が、謝罪会見を都内で3日午後7時から100分にわたり行った。

 大規模な会場だったが、多目的トイレ前の通路に茶色いパーティションが設置され、赤の白抜き字で「関係者専用」、黒字で「立入ご遠慮ください。」と張り出されてあったのを発見。パーティションの奥が多目的トイレのため「関係者」以外は入ることができない。

 6月に週刊文春で多目的トイレ不倫を報じられた後、ネットユーザーが各地の多目的トイレでいたずらしてSNSに投稿。この心ない行動も世間から批判を浴びたのは記憶に新しい。

 もしや、不届き者の侵入に備えてトイレを封鎖したのか…。

 徹底的に取材してみると、パーティションの奥は会場スタッフがひそかに出入りするための〝裏動線〟となっており、そこに偶然、多目的トイレがあったというワケ。渡部が「封鎖してください!」と懇願したわけではなさそうだ。

 渡部は謝罪会見で、多目的トイレでプレーしたことに「そういった場所を利用している方にご不便、ご迷惑をおかけして、深く反省している」と頭を下げた。

 多目的トイレプレーの性癖があるかには「そういうことではないけど、そう思われても仕方がない」と肩を落とした。

 〝最中〟にガラッとドアを開けられたり、または終了後に出てきたところを見つかったりしたことはなかったかと確認され、「そうですね」と通行人に出くわすことはなかったとした。

 活動自粛中は多目的トイレを「使っていない」と言い、むしろ「使う権利もない」と力なく答えた。