門田隆将氏 共産党と立民の選挙協力浮上に「いっそ立憲共産党になれば」

2020年10月20日 16時02分

門田隆将氏

 ジャーナリストの門田隆将氏(62)が20日、ツイッターで共産党の〝野党連合政権樹立〟発言に言及した。

 共産党の小池晃書記長は19日の記者会見で立憲民主党に対し、次期衆議院選をめぐり協力を呼びかけた。小選挙区で候補者を一本化するため協議を進める方向で、結果次第では小選挙区で立民が共産党に候補者の擁立の取り下げを求めるケースなどが考えられる。小池書記長は「立民が決断すれば選挙協力の可能性は広がる」と意欲を見せている。

 この流れに門田氏は「小池晃共産党書記局長が次期衆院選を見据え『(倒閣後の)政権の姿を国民に示す責任がある。決断を求めたい』と共産を含む野党連合政権樹立を立憲民主党に呼び掛けた。日本学術会議問題でも分るように主張が共産党と一体化する立民。いっそ合体し〝立憲共産党〟になって頂きたい」と新政党になることを提言した。