芦名星さんが抱えていた唯一の〝危うさ〟 彼氏に洗脳&借金肩代わりも

2020年09月15日 17時16分

急死した芦名さん

 女優の芦名星さん(36)が14日、東京・新宿区の自宅マンションで死亡しているのが見つかった。自殺とみられる。7月の三浦春馬さん(享年30)に続く〝早すぎる死〟。芦名さんを知る人からは「仕事に前向きだった」「トラブルを抱えている様子はなかった」など、死の兆候は感じられなかったという。

 唯一〝危うかった〟のは異性関係だ。外見からはクールなイメージの芦名さんだったが、恋愛については意外な一面を見せていた。芸能プロ関係者が明かす。

「20代前半のころから結婚願望を明かしていて、『30歳までには結婚したい』と話していたこともある。料理が得意で家事は何でもこなす。クールビューティーとして知られてましたが、中身は恋愛体質で尽くすタイプ。恋人に靴下をはかせてあげることさえいとわないほどだったとか」(芸能プロ関係者)

 2007年11月放送の「グータンヌーボ」(フジテレビ系)では、DV癖のある恋人に尽くしていたことを告白。かなり激しかったようで「殴るなら顔以外にして!」と懇願する衝撃エピソードも明かしている。

 その恋人の借金まで肩代わりしたほどで「(恋人に)洗脳されてますもん、その人に。徐々に、徐々に」と意外な恋愛体質ぶりで、視聴者を驚かせていた。
「食べるものも、自分よりも恋人が食べたいものに合わせるようで、高カロリーなラーメンなども気にせず食べたりする女性でした」と前出の芸能プロ関係者は言う。

 直近では昨年のゴールデンウィークに俳優の小泉孝太郎(42)との交際が報じられた芦名さんだったが、昨秋までに破局。原因については不明だが、孝太郎さんとの恋愛を引きずっている様子はなかったという。