ロスに転居・メーガン妃コネづくりに全力 夢はアクションスター!?

2020年04月11日 17時00分

 英王室から離脱したメーガン妃(38)の夢はアクションスターだった!?

 夫ヘンリー王子(35)と息子アーチーくん(生後11か月)とともにロサンゼルスへ居を移したのは「古巣ハリウッドに返り咲くため」とウワサの同妃。“就活”で最初に取った行動は、アクション映画「トゥームレイダー」から大女優になったアンジェリーナ・ジョリーとのコネ作りだったと一部メディアが報じている。

 オーストラリア誌「ニュー・アイデア」は今週号で「メーガン妃が長年抱いていた夢は、ダイアナ元妃のようなプリンセスになるか、ハリウッドでアンジーのような女優になることだった」と伝えた。

 アンジーはハリウッドセレブであり6人の母親でありながら、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使として人道活動にも積極的で、全てバランスよく成り立たせていることに感銘を受けたと同誌は報じている。それはエイズ問題など慈善活動への取り組みに熱心だったダイアナ元妃のイメージとも重ね合わせたものだとか。

 そんな憧れのアンジーとは、これまで数回会ったことがあるだけだったが、今ではメールをやりとりしたり、テレビ電話を通して助言を求めているという。

「逆にアンジーもこれまでロスで自身の信条を共有できるような友人を探し求めてきたが、メーガン妃はまさにうってつけの存在だった」と関係者は同誌に明かした。

 今月からネット配信されているディズニーの動物ドキュメンタリー映画「エレファント」で、メーガン妃がナレーションを務めたことは本紙既報通りだが、本人としてはハリウッド復帰とはあくまで映画で主役を演じることのようだ。特に目標としているのがアンジーが「トゥームレイダー」で演じたようなアクションヒーローものだという。

 メーガン妃がアンジーにアプローチする一方、ヘンリー王子夫妻との親交を求めるハリウッドスターもいる。その代表が英国びいきで知られる米俳優トム・クルーズだ。

「トムは、英王室から離脱という“英断”を下し、米国で新たな人生を出発させた2人に敬意を表し、親交を持ちたがっているようだ」(関係者)

 アンジーやトムの後押しがあれば、ハリウッド復帰も現実味を帯びそうだ。