4人組歌謡グループ「純烈」が24日、シングル「純烈のハッピーバースデー」がゴールドディスク(出荷10万枚)に認定されたことを記念して、都内でイベントを開催した。
昨年の「NHK紅白歌合戦」初出場を決めたシングル「プロポーズ」に続き、2作連続のゴールドディスク。メンバーだった友井雄亮(39)が1月、女性スキャンダルで脱退したものの、逆風を見事に乗り越えた。グループの活動は堅調でリーダー酒井一圭(44)は「5、6月以降、純烈は休みはない」と明かした。
となると稼いでいそうだが、芸能界はちょうど、「チュートリアル」徳井義実(44)の申告漏れ問題で持ち切り。酒井は徳井と同い年で同じ関西出身だけに「感情移入しちゃう」と複雑な表情を浮かべる。
続けて「当然(納税)されていると思ったけど、(申告漏れは)うっかりしていたというか、そういう話だったので…」と残念がった。
純烈は歩合制ではなく給料制であることを明かし、納税について聞かれると全員、「大丈夫」と口を揃えた。
一方、グループ最年少の後上翔太(33)は前日23日に33歳の誕生日を迎えた。
酒井から「彼女をつくって、所帯を持ってほしい」とハッパをかけられたが、本人は結婚の予定は「全くない」と首を横に振る。出会いのために「(活動が)忙しいのでマッチングアプリ(を利用する)とか」とジョークで笑わせた。












