原田泰造が代役MC!名倉休養の原因はネプチューン“楽屋問題”?

2019年10月04日 01時52分

名倉(左)と原田

 お笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造(49)が3日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~」に特別MCとして出演。頸椎手術後にうつ病を発症し、8月から休養中の相方・名倉潤(50)の代役を務めた。

 番組は収録のため先週まで名倉が出演していた。MCの「次長課長」河本準一(44)は「本日、名倉さんがお休みのため、泰造さんが来てくれました」と紹介。拍手を受けた原田は「この店に来たかったんですよ。てっきり歌舞伎町にあると思ってた」と笑わせた。

「この番組が好きでがっつり見ていました」という原田は、メンバーの楽屋での“裏の顔”を打ち明けた。

 楽屋は楽にする場所だというのに「(堀内)健がパンツ一丁で筋トレとかする。それを見ながら弁当を食べるのが、本当に嫌。潤さんに助けを求めると貧乏ゆすり。もう、筋トレと貧乏ゆすりでほこりまみれ」と異常な状況だと暴露。河本がネプチューンの楽屋の“暑がり寒がり問題”を聞くと、原田は「寒がりの俺が冷房つけるとカゼをひいちゃう。潤ちゃんは暑がり」と説明した。楽屋は基本的に暑いそうだ。原田は「潤ちゃん、いつも汗をかいて貧乏ゆすり」と笑いを誘う。河本から「正直、休みの原因、それちゃいますの」と突っこまれると、笑いながら「反省してる」と答えた。