竹田恒泰氏 対韓国は「丁寧に無視すべき」小野寺前防衛相を称賛

2019年06月11日 08時58分

竹田氏

 明治天皇のやしゃごで作家の竹田恒泰氏が11日、ツイッターを更新し、日韓問題に言及した。

 竹田氏は、自民党の小野寺五典前防衛相(59)が10日、都内の講演で韓国との外交関係について「丁寧な無視が一番ではないか」との見解を示したことに反応。

「小野寺前防衛相の『丁寧な無視』という言葉は秀逸。ただ、次の大統領になったら友好を模索するのではなく、将来的にも、丁寧な無視を貫徹して欲しいと思う」と支持した。

 日韓関係は元徴用工裁判やレーダー照射問題などで冷戦状態に陥っている。韓国のかたくなな姿勢から、日本との話し合いは不発に終わっており、解決のメドは立っていない。