近藤真彦に離婚危機…ウワサされる「個室合コン」の〝余罪〟

2020年11月19日 05時15分

ジャニーズ事務所

 不倫報道で無期限活動自粛処分となった近藤真彦(56)の〝余罪〟がウワサされている。

 近藤は妻子持ちの身でありながら、25歳年下の一般女性Aさんを〝略奪〟。よほどタイプだったのか、どこに行くにも一緒で、不倫交際は5年に及んだ。

 近藤はジャニーズ事務所のメリー喜多川名誉会長の寵愛を受け、絶大な権力を握っていた。Aさんの存在は事務所内でもごく一部で知られていたが、誰も注意はできない。当人も「俺はいつでももみ消せる!」と豪語していたという。

 テレビ関係者は「SNS社会となり、大手メディアを御すだけでは通用しなくなった。マッチもまさか自分が処分されるとは思わなかったはずです」と話す。

 近藤の〝オンナ関係〟は、それこそ10年以上前から業界内でささやかれてきた。代理店関係者の話。

「合コンはやっていましたね。マッチの好みを聞いて、セッティングする人物がいて、個室に美女を集めて飲んでいたそうです。素人っぽい女性よりもスタイル抜群のモデルのような子が呼ばれていたと思います」

 マスコミ対策に余念がなく、万が一バレたとしても「仕事関係の飲み会」と言い訳できるメンツだったという。実際、一線を超えていなければ問題ないのだが…。

 19日発売の「週刊文春」によれば、一連の不倫報道に妻が激怒。妻も知る財界人を不倫のカモフラージュに使っていたことが怒りを増幅させたようで、一時は離婚を突き付けられる事態にまで発展したという。

 これにはさすがの近藤も意気消沈。ケジメをつけるしかなくなったが、一方で「文春に情報をリークした犯人を血眼になって探している」(事情通)との情報もある。

 改心できるか――。