スカイツリーはUFO出現多発地帯

2015年01月12日 08時10分

山口敏太郎氏が昨年12月21日にUFO召喚実験を行った際に撮られた写真

 2012年5月にスカイツリーが電波塔・観光施設として開業し、多くの観光客が集まり、空を見上げ、写真を撮るようになった。そのため、エイリアンの乗り物とは言わないが、未確認飛行物体としてのUFOがカメラにとらえられるケースも増えた。

 12年9月には、人気アニメ「北斗の拳」「キン肉マン」などの声優として知られる神谷明氏がスカイツリーなどを撮影している際、メタリックでトゲトゲのUFOを撮った。本紙の取材にも「これが何か分かりません」と首をかしげるばかりだった。

 13年9月、写真撮影を趣味とする男性が、丸一日かけてスカイツリーを撮影。数百枚撮影したうちの5枚にどう考えても説明のできない複数種の物体が写り込んでいた。赤、青、白、黄、オレンジの5色の発光体、メタリックな球状のものから赤い光を発しているもの、イカの形状のような胴体部とイボがついた数本の足のようなものがあるもの。5枚の写真を時系列で並べると、それぞれ移動しているように見えた。

 インターネットでも「スカイツリー UFO」と検索すると、無数の動画、画像がヒットする。普段、人はなかなか空をじっくり見上げないし、撮影もしない。スカイツリーはその機会を与えてくれるため、“出現”を確認しやすいのだろうか。

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