お笑いコンビ「マヂカルラブリー」野田クリスタル(34)が19日、新事業「FANY GAMES」のオンライン発表記者会見に登場した。
何も聞かされていない相方の村上(36)が見守る中、〝社長〟として登場した野田は、故スティーブ・ジョブズ氏ばりのプレゼンを展開。「世界中とオンラインで遊べる野田ゲー。『スーパー野田ゲーWORLD』の開発が決定した」と訴えたが、村上は「激すべりしている」と冷めた目。会見が終わると「何なんだ、これは。時間を返せ」と激怒した。
社長という立場でゲーム開発に当たることになった野田は「『FUNY GAMES』社長ということで、新しい若社長・野田クリスタルが吉本のゲーム事業を背負い、ゲーム界のてっぺんを目指そうと思ってます。てっぺんです!」と宣言。村上から「すべった」といじられても、「吉本もオンラインゲームはまだ出していないので初の試み。絶対に成功させたい」と意気込んだ。
クラウドファンディングで開発資金を募って野田が開発し、今年4月に配信されたNintendo Switch「スーパー野田ゲーPARTY」は販売本数5万本を突破した。
オンラインがハマれば、さらなる〝収益〟を生み出すことになるが、野田は今回もクラウドファンディングで開発資金を募るとあって、「野田ゲーPARTYのお金は、ぶっこみなので一円も入ってない。もし、野田ゲーWORLDが売れて、たくさんお金が集まれば、また全ブッコミで次のでっかいゲームを作ります」と収益は次回作の予算になると明かした。












