ボートレース児島のSG「第31回グランドチャンピオン」は25日、4日間の予選を終了。5日目(26日)の10~12Rで行われる準優メンバーが出揃った。

 序盤から快調だった峰竜太(36=佐賀)は予選ラストの4日目12Rでまさかのスタート遅れがあって4着止まり。逆転で白井英治(44=山口)が予選トップ通過を勝ち取った。

 予選道中は白井らしいテクが冴え渡っていた印象だが、舟足に関しても「直線はまずまずだし、ターン回りも悪くない」と、仕上がりは上々。スタートも4日目10Rは「起こしが分からない位置になって放った」と少し慎重になったが、それでも予選6走の平均タイミングはコンマ11と切れに切れている。

 準優戦を前に「1号艇であれば問題ない足」と自信たっぷり。2018年の徳山第28回大会以来となる2度目のグラチャン制覇は目前だ!