ボートレース福岡の「マンスリーBOAT RACE杯」は27日、中盤戦のヤマ場、予選3日目に突入する。
ここまで得点率トップを走るのは4戦3勝2着1回とオール2連対の松田祐季(35=福井)。これに2位・藤丸光一(54=福岡)、3位・待鳥雄紀(41=福岡)と地元勢が続いた。
一方で2日目(26日)に1、3着とポイントアップしたのが黒野元基(25=愛知)。前半1Rのイン戦は中ヘコミ気味のスリット隊形だったが、先マイして押し切り。後半7Rでは大外6コースから、コンマ09の好スタートを決めて仕掛け、1Mは差しハンドル。バックストレッチでは前に追い付く勢いだった。
黒野は「今までの博多と違って乗り心地がいいですね。回り足が良くて、行き足もまずまず。後半のスタートは様子を見たけど付いてきた。レース足がいいですよ」とニンマリだ。
昨年11月の当地前回戦ルーキーシリーズでは準優ラウンドで転覆して、無念の途中帰郷の憂き目。今節はレース足の良さを生かして優出を狙う。












