何かとお騒がせの三山凌輝(27)が強気一辺倒だ。
三山と言えば、7月に舞台「愛の不時着」で共演した元宝塚女優の花乃まりあとの〝不倫疑惑報道〟で一躍時の人に。妻は女優の趣里で、義父は水谷豊。一部で離婚秒読みと伝えられているが、現時点で動きはない。
11月8日にはファンクラブ会員限定のバーベキューイベントを開催予定。チケットは中学生以上が3万500円、小学生が1万5000円、未就学児が5000円(すべて税込み)となかなかの価格設定だ。最高ランクのプレミアム会員には、11月発売の限定アルバムが贈られるという。
アーティストとしても、23日に3曲入りのEP「GOMIMASU」を配信リリース。タイトルは「ゴミマスコミ」の略と解釈する声も。自身が主演・監督・プロデューサーなどを務めたコンセプトフィルムでは、暗い通りを進んでいくと「GOMIMASU」と書かれた壁にぶつかり、それを日本刀でブッタ斬る描写もある。
三山を知る音楽関係者は「マスコミに対する嫌悪感を表現した可能性はあります。花乃さんとの疑惑がウワサされるなか、『F〇CK』と胸にデカデカと書かれたTシャツを着て現場入りしたこともあります」と明かす。
その時、三山は周囲に「今日見た記事が本当にF〇CKって感じだったんで、さっきお店寄って買ってきたんですよ」「これが今の気持ちです!」などと説明していたという。
ともすれば、開き直りや逆ギレと判断されてもおかしくはないが、三山ファンの多くはこの姿勢を支持している。三山推しの30代女性の話。
「彼の場合、女性トラブルはネガティブ材料にはならない。『あ~またか』というくらい。いっそのこと趣里さんと別れてくれた方がいいかも」
別の女性も「とにかくファン想いで、距離も近い。BE:FIRST時代からパフォーマンスが格好良くて好きになった。(一連の報道は)マスコミが勝手に騒ぎ立ててるだけでしょ」と言い切る。
バーベキューの価格設定に〝銭ゲバ批判〟も飛び交うが、当のファンは直接ふれ合える機会を楽しみにしている。
マスコミを敵視する三山、次はどんな批判ソングが生まれるか――。












