女子プロレス「マリーゴールド」でツインスター王者の〝ツインタワー〟後藤智香(31)、天麗皇希が、ウナギ・サヤカ(40)へ猛反論だ。

 ツインタワーは、24日両国国技館大会でのV5戦でウナギ、ノア・ヒカリ組を迎え撃つ。13日に行われた記者会見では、後藤がウナギから「いつも精いっぱいだね。これがあなたの全て、これがマリーゴールドの全て。だから、いろんな人が退団していくんだよ」と挑発を受け、乱闘に発展した。22日に取材に応じた後藤は「(会見後に)ファンの人が『ウナギはゴチカのこと気に入ってるはずだ』みたいなコメントをしていて。そうだとしたら、突っかかってくるのは嫉妬もあるんですかね」と推測。また、会見ではのどの不調により反論できなかった天麗も「そもそも、あの人(ウナギ)が一番精いっぱい、一生懸命やってるじゃないですか。なんでそこを取り上げて挑発してくるの?」と〝お騒がせ女子プロレスラー〟へ疑問を呈した。

 さらに、天麗はフリーレスラーとしてさまざまな団体に参戦するほか、両国国技館での自主興行も敢行するウナギを「代表として、プレーヤーとして、背負ってるものがめちゃめちゃある」と一目置き「なのになぜ、一生懸命やってることを下げる発言をするんだろう」と首をかしげる。これには後藤も「私たちは(ウナギを)すごいと思ってるので。挑戦してきてくれてありがとうございますって感じです」とうなずいた。

 2人は「お互いが全てを出し合うから上を目指せる」と断言する。〝精いっぱい〟、〝一生懸命〟同士がぶつかる一戦に注目だ。