欧州カンファンレンスリーグ(ECL)第1戦でモナコ(フランス)のMF南野拓実(31)が298日ぶりに公式戦のピッチに戻ってきた。昨年12月に左膝前十字靱帯断裂の重傷で離脱していたが、敵地で2―1と勝利したCSKAソフィア(ブルガリア)戦に先発出場。後半13分までプレーし、2得点に絡む活躍で復帰戦を飾った。
フランスメディア「SОFООT」は「南野は10か月ぶりにプレーした。ブラジル人監督(フィリペ・ルイス)の賢明な采配で、攻撃的ミッドフィルダーはわずか3分でペナルティーエリア付近で素晴らしいファーストタッチを披露し(FW)パリ・ブルンナーの先制ゴールにつなげた」と、そのパフォーマンスを高く評価した。
待望の復活を果たした南野が好プレーを見せたことにSNSやネット上では「おかえり 待ってたよ」「モナ王の帰還」「やっと頼もしい選手が帰ってきた」「いきなり点に絡めたのは南野もホッとしたろうな」「日本人の誇りだ」「不屈メンタル!」「これだからタキは最高なんだ」という意見が多く出ていた。
さらに「代表でもまた輝いてくれ!」「日本代表にも戻ってきてくれ」「やっぱりタキ(南野拓実)は日本代表に必要」「次の日本代表で会えるかな」「W杯に出られなかったうっぷんを晴らしてくれ」「次のW杯を期待しています」との待望論も書き込まれていた。












