フィギュアスケート女子の岡田芽依(16=木下アカデミー)が14日、ソフトバンク―日本ハムのCSファイナルステージ第1戦(みずほペイペイ)の試合前始球式を務めた。
岡田は9月のジュニア・グランプリシリーズ第4戦のトルコ大会で優勝を収めた。氷上では高い表現力を見せる一方「球技は苦手」というが、始球式では思い切って投球。2バウンドとなったが、見事に捕手のミットに収まった。「スケートリンクよりも全然大きくて、球場の雰囲気もにぎやかで楽しく投げられた」とマウンドからの景色を振り返った。
12月には中国・重慶でジュニアグランプリファイナルに出場する。ホークスのスローガンが「目指せ世界一」であることから「私も世界一を目指して頑張ろうという力になった」と意気込んだ。












