新日本プロレスは次期ビッグマッチ11月3日広島大会の主要対戦カードを発表した。
同大会ではIWGPヘビー級王者の辻陽太が、米国・AEWのケニー・オメガ、ボルチン・オレッグとノンタイトルの3WAY戦に臨む。辻は12日両国国技館大会でG1クライマックス覇者・大岩陵平との頂上決戦を制しV2に成功。電撃登場したケニーによって、リング上に挑戦表明に訪れていたボルチンとともに襲撃を受けKOされていた。
ケニーはリング上にいた3人による3WAY戦を提案。同戦で勝利を収めた際にはIWGP王座への挑戦を要求していたが、その通りにノンタイトルの3WAY戦が決定した。
IWGP GLOBALヘビー級王者のゲイブ・キッドはタイチとのV3戦が決定。IWGPタッグ王者のYuto―Ice&OSKARは「ユナイテッド・エンパイア」のウィル・オスプレイ(AEW)&カラム・ニューマンとのV2戦が決まった。IWGPタッグ戦は王者組の指名によって決まったものだが、オスプレイが米国版UEを発足させたことでカラムは不快感をあらわにしており、ユニット内の不和状態が残ったままでの王座挑戦となる。
さらに鷹木信悟&ジェフ・コブとジョン・モクスリー&ウィーラー・ユウタ(ともにAEW)のタッグ戦も決定。現王者のオスプレイに加え、ケニー、モクスリーと、歴代AEW世界王者が3人も参戦する豪華なマッチメークとなった。
同大会では「スーパージュニアタッグリーグ」(24日、熊谷で開幕)の決勝戦も行われる。












