ボートレース徳山の「トライアングルカップ」は13日、準優勝戦が行われた。
上條嘉嗣(36=大阪)は10Rを2コースから差し切って優出一番乗りを決めた。「足はいい。特にスリット近辺の行き足とか回った後とかいい。午後の時間帯なら乗り心地もいい」と好素性26号機は上位級の動きだ。これで当地は4節連続優出と好相性。「イメージは好き。何か合うんでしょう。エンジンに特徴が出る」とキッパリ。
時間があれば大阪支部の仲間たちとハンマーを振るい続けたペラ巧者。優勝戦で最大のライバルとなる1枠の上田紗奈にもアドバイスを送り、後輩の舟足も上向かせた。「紗奈との足併せでは自分の方が若干伸びるけど、出足が全然違うので、まくり差しても届かない。出足に寄せるか、展開突けるように一瞬の足を求めるか」。最後まで調整を続けVを目指す。












