ドジャースの大谷翔平投手(32)が14日(日本時間15日)に本拠地ロサンゼルスで行われるブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦でスタメン落ちする可能性が浮上した。米スポーツサイト「ジ・アスレチック」が12日(同13日)に報じた。
デーブ・ロバーツ監督は12日のブルーワーズとのNLCS第2戦に4―7で敗戦後、同サイトの取材に応じ、「彼は体調が良くないようです。私としては明日、彼と話し合って、彼にとって何が最善か、私にとって何が最善か考えたい」と語ったという。
大谷は第2戦も4打数無安打、2三振に終わり、ポストシーズン6試合で20打数3安打、打率1割5分、長打、打点ともなしだ。8月18日に30号を放って以降、24試合110打席連続でノーアーチだ。
同サイトは関係者の話として、大谷がベンチスタートになった場合、代役はホスウェイ・デパウラ外野手(21)だと報じた。
SNSでファンの反応は様々だ。
「議論の余地はない。今日まで彼がバントを試みるのを見たことがない」
「確かに彼はプレーすべきではない」
「やらなければならいことだ」
「デパウラ、私たちを救ってください。唯一の希望です」
「ドジャースにとってこうしたラインアップの変更はまさに必要なものかもしれない。翔平がラインアップに入っていると、他の選手たちは彼が重責を担ってくれると思い込み、気を緩めてしまう」
歓迎の声もあれば皮肉的な意見もある。
「それは最も愚かな行為だ」
「第3戦でベンチに置くなんてとんでもない。本当にシリーズで負けたいのか?」
「MLBは看板選手にそんことをするのを許すだろうか?」
ワールドシリーズ3連覇を目指しながらNLCSは敵地で2連敗スタート。第3戦から本拠地に戻るとはいえ、ドジャースに余裕はない。ロバーツ監督はついに決断するのか。注目だ。












