王室一のアイドル・シャーロット王女は、あらゆるスポーツに情熱を持って取り組んでいる王室の若きメンバーだが王女が苦手なスポーツが一つあるという。英紙エクスプレスが11日、報じた。
母親のキャサリン皇太子妃は、シャーロット王女をウィンブルドンや他のスポーツイベントに同行することが多く、子育ての一環としていた。そんなシャーロット王女にも苦手なスポーツがあるという。ラグビーだ。
ロイヤル・オブザーバー紙によると、ウェイクフィールド・トリニティ校を訪問した際、キャサリン妃はラグビーに参加している女子生徒のグループと会った。彼女たちと話をしたキャサリン妃は、シャーロット王女の活発な活発なスポーツ活動について話したが「彼女はたくさんのスポーツをしているが、ラグビーはしない」と語ったという。
ラグビーは王室の家族生活の一部であり、2023年のタウン&カントリー誌のインタビューで、RFU会長のナイジェル・ギリンガム氏は、「キャサリン妃は、裏庭で子供たちと定期的にラグビーや他の多くのスポーツをしていると話していました」と語った。
ラグビーは好きではないものの、シャーロット王女は他の運動には熱心だ。特に体操が好きで、一番好きなスポーツとして心の中で特別な位置を占めていると、英GBニュースが報じている。シャーロット王女は、2022年にバーミンガムで開催されたコモンウェルスゲームズで、スポーツ支援団体「スポーツエイド」のCEOであるティム・ローラー氏に、体操への情熱を明かしたという。
ローラー氏は当時こう語った。「彼女は水泳を見るのが本当に大好きだったのですが、体操にも興味があるようです。家ではいろいろなスポーツを試しているようですが、私がスポーツについて尋ねたところ、彼女はとても簡単に『私が好きなのは体操です』と答えました」。
シャーロット王女はネットボール、サッカー、テニス、陸上競技にも熱中していることがしていたことが知られている。25年、ウィリアム皇太子はオリンピック陸上競技選手のキーリー・ホジキンソンに、王女の得意種目はハードル走と400メートル走だと伝えている。シャーロット王女の兄であるジョージ王子とルイ王子は、ラムブルック校でラグビーをしていると報じられている。
キャサリン妃は、9月にイートン校に入学した長男にタックルされるのは嫌だと冗談を言っている。いずれにせよスポーツ万能のシャーロッ王女がどの競技で大成するか、注目だ。












