ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンの日本代表DF伊藤洋輝(27)が、来年1月に放出される可能性を指摘された。
ドイツメディア「tz」は「伊藤は日本代表としてプレーする機会を得たが、ミュンヘンに戻ると、またベンチ要員。来年1月に移籍することになるのか?」と報道。現状では、構想外となっており、DFヨナタン・ターとDFダヨ・ウパメカノのセンターバックコンビの牙城を崩すのは難しい上に、サイドバックでも序列が低い。
さらに同メディアは、9~10月の代表活動でレギュラー格だった現状に関しても「ミュンヘンでの出場機会の少なさは、長期的には代表での立場にも悪影響を及ぼす可能性がある」とした。
その上でオランダ1部アヤックス入りの可能性にも言及。「来年1月の冬の移籍市場を控え、移籍の可能性はますます高まっている。8月末、アヤックスは獲得に動いた。オランダのクラブは、近いうちに再びアプローチを試みるかもしれない」と伝えた。












