お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢が5日「X」(旧ツイッター)を更新。帯状疱疹の辛さをつづった。
真栄田は「6年前、コロナ禍の時に背中の下の方が帯状疱疹になってさ。激イタ、激がゆでもがいて病院行ってさ。で治療してもらいまして。だけど6年経った今、まだイタ、がゆが残っていて、病院行ったのよ」と明かし、真栄田と医師のやりとりをつづった。
俺「先生、帯状疱疹の所が痛いし、かゆいです」
先「治ってますよ」
俺「じゃあなんで、痛くて、かゆいんですか?」
先「幻痛と、幻がゆ、です」
俺「なんやそれ!」
先「あまりにも強烈な痛みと痒さだったので、神経が記憶してしまいました」
医師の予想外の回答に真栄田は「だっふんだ」とズッコケそうになったという。
続けて「みなさん、マジで気をつけてよ」と注意喚起した上で「なんだよ、幻がゆって。日本昔ばなし名作選かよ」と嘆いた。












