江戸三大祭り「深川八幡祭り」が16日、東京・門前仲町の富岡八幡宮で行われ、演歌歌手の山内惠介が「この世は祭り」の楽曲奉納を行った。
山内にとって「この世は祭り」は2026年の勝負曲。今年2月にもこの場所でヒット祈願を行った。この日は、特設ステージで「恋する街角」「闇にご用心」「この世は祭り」の3曲を披露した。
ステージ後、取材に応じ「自分でもびっくりするような汗をかきました」といい、「マジになるって気持ちがいいものですね」と笑顔。
「1曲入魂で、3曲だけど10曲お届けするような気持ちだった」と明かし、「歌も成長していく。何度も生でお客さまに聞いていただいて、体に板に付いてきた」と充実感をただよわせた。
また、この富岡八幡宮がある江東区には縁があるという。福岡県出身の山内は17歳で上京。東京に来て「はじめて住んだ街が江東区の南砂町なんです。南砂町のアパートから僕の歌手人生がスタートしました」と回想。
さらに「事務所が富岡八幡宮の目と鼻の先にある」といい、「せっかく事務所が門前仲町にあるので、この街を盛り上げたい」と意気込んだ。
改めて、江東区は「大好き。思い出があるからね」とニヤり。「砂町銀座もいいですよ。そこを通ればお腹がいっぱいになります」と呼びかけた。












