アイドルグループ「SUPER EIGHT」の大倉忠義(40)が、26日深夜放送の「MEGUMIママのいるBar」(テレビ朝日系)に出演。プロデュース業で大切にしていることを語った。
大倉は、なにわ男子のプロデュースを担当し、ジュニアの発掘や育成を手がける会社の代表を務める。その中で「コミュニケーションは、めっちゃ大事な気がします」という。
MEGUMIが「大人になる前の、子どもと大人の間みたいな年齢の子たちに、自分たちの時代と同じ感覚で話すと難しい。やる気を出させる根性論とか絶対言っちゃいけない」と言うと、「根性論だめですね」と苦笑い。
「自分の世代からしたら甘えたこと言ってんな、みたいな(ことはある)。でも言えないじゃないですか。だから、その言い方を考えるのがコミュニケーション」と語った。
さらに、大倉は所属グループやジュニアのライブ演出も手がけている。思い出深かったことを振り返って「ファンの方が見たいメンバー同士の絡みっていうのがある。でも、意外とわかってるのにやらなかったりするんですよ。恥ずかしくて」。
それを試行錯誤し、実現させ「お客さんが盛り上がった時は、後ろで見てて良かったな」と笑顔を見せた。












