お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(54)、小木博明(54)が18日深夜放送のTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」に出演。13日に放送された「THE W 2025」で審査員を務めて話題になった「霜降り明星」の粗品に触れた。

 ラジオでは矢作が「粗品のヤツがさ、見てないんだけどすっごいんだよ。記事で」と切り出すと、小木も「わかる。俺も見てないからさぁ。記事すごいね」と共感。「THE W」の粗品の審査に関する記事を踏まえて、小木は「面白かったらしい。っていうか粗品が面白いんでしょ?ファイナリストたちが面白いとかじゃなくて」とまとめると、矢作は「審査員―1グランプリだろ?いいな。そしたら俺、粗品の横ですごい褒めて、好感度上げたいな」と冗談を交えて語った。

 今月21日には「M―1グランプリ」も控えている。矢作は「一石投じすぎたんだよ。粗品が、どうやら。これはね、審査員も今までのようにね、人を傷つけないようにさ、面白い人もいれば面白くない人もいるけど、言い方を考えてやってたけど。もうそれだとぬるい感じがね」と懸念。

 小木が「まぁM―1はね、面白いネタだったらM―1通りの審査でいいじゃん。Wだからでしょ?これ」とフォローすると、矢作も「『THE W』に関してはいいところを探してやってた訳でしょ?M―1に関してはいちいちいいところを見つける必要がないっていうか」と語った。