お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓が7日、ABEMA TV「ABEMA的ニュースショー」に出演。テレビ局による〝盗難被害〟を告発した。
この日、番組ではシャッターを切ると、Googleストリートビューのサービスに自動アクセスし、過去の風景を見つけてくれる「思い出カメラ」という商品が紹介された。
これを受け、「思い出カメラ」を手に入れたらどうしたいか?と聞かれた鈴木は「僕、子供のころの住んでたところとか、写真が一つもないんです」と告白。「よくテレビ局とかに『昔の写真(を貸してください)』って(頼まれる)。ある番組なんですけど、それを預けてたら、そのADさんが飛んじゃって(失踪して)、俺の過去の写真全部なくなったんですよ」と訴えた。
MCの千原ジュニアも同様の被害を受けたようで「あるあるやんな。うちのももう無い。番組に出したらもう無い。データじゃないからね」とあきれ顔を見せた。
鈴木も「そうですよね。中高のアルバムなんか全部なくなって」とうなずくと、「まあいいんですけど、あの時に多分局にはあったはずなんです。でも『なんだこれ』って言ってガッと捨てるやつがいるってことでしょ、多分」と推理。
共演のたかまつななは「まだ残ってるんじゃないですか?」と指摘したが、鈴木は「いや残ってないの。全然残ってないの。これ(思い出カメラ)の俺のアルバムバージョンを出してほしいぐらい。テレビ局は信用したらダメですよ」と訴えていた。












