俳優の平岡祐太(41)が21日、東京・COREDO室町テラスで行われた、イギリスの児童文学から誕生したキャラクター・パディントンとのコラボレーション企画「パディントンの日本橋大冒険」(21日~2026年1月18日)に登場した。
平岡は「パディントンにも会えて、クリスマスの雰囲気も存分に楽しめる会場だなと思いますので、ぜひ足を運んでみてください」とアピール。
同じくイギリスから誕生したハリー・ポッターシリーズの舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の日本公演(2026年12月27日閉幕)で、ハリー・ポッター役を演じる平岡は「受け継いできたバトンを、そのまま持って駆け抜けたい」と力を込めた。
そんな平岡のクリスマスの思い出は、タワシ。「(以前)クリスマスの日に『東京フレンドパーク』(TBS系)の収録があって、ダーツ投げたら(景品が)タワシで…。クリスマスにタワシを持って家に帰ったことがある。『何なんだろう、このクリスマス』っていう思い出」と明かし、笑いを誘った。
今年のクリスマスは「去年、息子が生まれた。だんだんいろんな物がわかるようになってきたので、サンタさんとかやってみたい」と語り「パディントンも息子と見た。1時間半しっかり見ていたので、今後パディントンを見せるのアリだなって」とパパの顔も見せていた。












