女優でフリーアナウンサーの田中みな実(38)が27日、TBSラジオ「ガスワンプレゼンツ 田中みな実 あったかタイム」に出演。自身のお受験について語った。
この日は田中が出演するTBS系の金10ドラマ「フェイクマミー」にちなみ〝お受験〟にまつわるトークを展開。田中は「お受験の塾のアシスタントのバイトをしてたんですよ。大学生の時に2年間」と明かすと「幼稚園の子たちとかがいっぱい来てたんだけど、すごい世界だった。私は注意深く子供たちを見ながら、ワークとか一緒にやったり、行動観察」と振り返った。
その上で「そこで身につく学力って、中学高校ぐらいまで活きると思った。記憶力とか。無駄にならないと思いました。受験させるさせないにかかわらず」と言及。「私も子どもにある程度そういう勉強をさせたいなと思いました。いないけど」と語った。
また、田中自身は米・ニューヨークで生まれた帰国子女。「海外だったから、小学校。受験みたいなのやってなくて、やったのは唯一、中学受験。しかも帰国子女枠で入ってるから全然日本語できてなかった」といい「〝春夏秋冬〟読めなかったからね。〝はるなつあきふゆ〟って書いてました、ふりがな。なんで2種類、読み方があるんですか?みたいな。でも英語が突出してできたから入れた、みたいな感じです」と回想した。












