モデルのカイヤ(63)が23日、都内で行われた「WIN JAPAN サミット 2025」に出席した。

 今回で10回目となる同イベントは「自分力を上げ 世界を平和に 命の尊さについて語る」をテーマに開催。この日、カイヤは和風のドレスで華やかに登場し、自身の人生や考え方について話した。

 小学1年生の頃の先生がきっかけで、日本が大好きになったというカイヤ。来日までの経緯を「(本で)金閣寺、舞妓を見て、何で日本人に生まれなかったの?と思ったくらいには日本が大好きになった。ずっと6歳から日本に行くって決めていた。信じることが大事」と振り返った。

 また、昨年3月には高速道路で後ろから車に突っ込まれる事故に遭ったという。「(医者に)『もう歩けない。リハビリは1年以上かかります』って言われた。『ハイヒールもパリコレも無理です』って」と回想しつつ「次の日、リハビリにハイヒールを履いて行ったし、私、去年、パリコレに出ました」と自信満々に語った。

 そんなカイヤは「100歳までパリコレ出ます。120歳まで生きていけると思ってる。もう1回『Vogue』の表紙にも出ます」とキッパリ宣言。現在「体脂肪率が12.7%」と明かし「人間、ゴールは大事。ゴールはキャッチしないと辞められない」と前を見据えた。

 ちなみに、恋愛に関しては「やっと自由になりましたので。I Love My Freedom!」と独身を喜びつつ「(恋愛を)何で諦めないといけないの!?諦めないの、何でも」と力強く話した。

豪華絢爛ドレスでプロポーションの良さを見せたカイヤ
豪華絢爛ドレスでプロポーションの良さを見せたカイヤ