俳優の和田正人が17日、X(旧ツイッター)を更新。16日に行われた東京世界陸上・男子110メートルハードルで5位入賞した村竹ラシッドへの思いをつづった。
箱根駅伝出場経験があり陸上への知識が豊富な和田は「いやー、今夜の世界陸上はヤバかった」とひとこと。
続けて「村竹ラシッド 選手のあの涙… 5位であんな悔し涙を流してる人、初めて見たよ」と投稿。メダル獲得を目指していた村竹が決勝終了後のインタビューで「何が足りなかったんだろう」と悔しさのあまり号泣。このシーンに和田は感銘を受けたようだ。
その上で「23歳。日本中の応援というプレッシャーを追い風にする日が、近いうちに必ず来ることを証明した涙です」とエールを送り「参考記録にならない追い風を、いつかみんなで吹かそうぜw」とつづっている。












