女優の有村架純が12日、TBS系「A―Studio+」に出演。映画「ビリギャル」で主演を務めたことを振り返った。
同作は、書籍「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を実写化した、2015年公開の映画。有村は主人公のギャル高校生・工藤さやかを演じた。
当時22歳だった有村。オファーをもらった時は「私には、多分無理」と思ったという。「クランクインの前日の夜までわからなかったです。役の芯の部分が見つからなくて、マネジャーさんに泣きながら電話したのを覚えてます」と回想。MCの笑福亭鶴瓶も「イメージ的にもこんなんやるイメージないもんね」とうなずいた。
同作のオールアップ時、有村はオファーをもらった当時の心境を赤裸々に語ったという。役作りについて「ギャルっていうところが先行しすぎちゃって、何か外側で作ろうとしちゃってた自分がいた。自分が演じたさやかという女性は、何事にも楽しむマインドで日々を送っている。『ビリギャル』という作品は家族の再生の物語でもあったので、当時のご家族の様子を、現場で随時聞きながらやってました」と明かした。












