女優の深田恭子が23日、TBS系「人生最高レストラン」に出演。父との関係性を明かした。

〝お父さんっ子〟だという深田は「いまも腕組んで歩いたりとか。バイバイの時はハグ」と告白。芸能界入りも父がきっかけだといい「父がしてた仕事がきっかけで今の事務所がオーディション受けてみないかって。父が私のレールを敷いてくれた感じです」と語った。

 MCの加藤浩次から「お父さん何をなされてるの?」と問われると「都庁の公務員です。もう今は引退してますけど、番組を作ってて。ホリプロと都庁さんがお仕事していて、その現場にいたときに声をかけていただいて、そこから」と明かした。

 父の職場について行ったことで、オーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリに輝いた深田。当時、父は「信じられない」と言っていたことを回想した。その後、15歳でドラマ「神様、もう少しだけ」(フジテレビ系)に出演した際のことを「毎日が目まぐるしくて、あんまり記憶がない。たくさん怒られましたし『お前の代わりなんかいくらでもいるんだからな』って言われて、じゃあ代わりの人に頼んでくださいって…」と振り返った。