ロックバンド「Mrs.GREEN APPLE」が8日、朝の生情報番組「サン!シャイン」(フジテレビ系)にVTR出演。同番組のため書き下ろした、先月リリースの配信限定シングル「breakfast」誕生秘話を明かした。
ボーカルの大森元貴(28)によると、オファーをもらった段階ですでにイメージがあり、スタッフとの打ち合わせ前には完成していたという。しかもかかった時間は、作詞も作曲もひと晩だった。
大森は、「朝食」という意味のこの楽曲を機に、朝食を食べるようになったという。「おにぎりとか、お米をちゃんといただくようにしてます」。キーボードの藤澤涼架(32)も「僕も『breakfast』をリリースしてから〝朝ごはん食べよう〟っていうふうに…」。
かねて健康的なのはギターの若井滉斗(ひろと=28)で「僕は毎朝プレーンのヨーグルトの上に冷凍ブルーベリーを入れて、その上にオリゴ糖をかけて食べてますね」。大森が「何、シャレたことを」とツッコむと、若井は朝のもう1品を「あとお赤飯です」と明かした。
さらに若井は、50代になったらどんなバンドになっているかという将来像を聞かれ「とりあえずもっと筋肉ついてますね。全体的に筋肉が欲しくて。あとはヒゲも生やしたいです」と告白。大森によると、若井は「ヒゲが似合うおじさんになりたい」と前からずっと言っているそうだ。
若者の心をつかむ楽曲を次々と送り出す大森だが、詞や曲がフッと降りてくることはないんだそう。「ちゃんと『作ろう!』ってなってから作るので…。日頃生きてて〝あっ〟ってあんまないんですよね」
楽曲制作は単独で部屋にこもって。ただ藤沢と若井に「他の部屋にいてもらうことはたまにある」という。「納期がヤバイってなって、『今日書かなきゃいけないから同じ屋根の下にいてほしい』って連絡して、来ていただいて…」。2人が部屋に入るのは曲ができた後で、それまではドアを開けない。この制作過程を、ミセスは「ツルの恩返し状態」と例えていた。











