お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が24日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
鈴木と言えば、〝元祖炎上芸人〟として知られている。パーソナリティーを務めるパンサーの向井慧が「そもそもいつから?」と聞くと、鈴木は「一番初めはアイドルに悪態ついたんですよ」。相手は14歳のアイドルだったそうで、「あ~、これちょっと今、TBS、あまりよくないかな? 下ネタを言ったんです」と明かした。
鈴木が言った「TBS、あまりよくないかな?」というのは、歌手・田原俊彦(64)の〝不適切言動〟のこと。田原は今月15日放送のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に出演した際、「真ん中の足はもっと上がるんだけどね」などと下ネタと取られかねない発言をしたほか、女性アナウンサーの手を指で触れる場面もあった。
鈴木がアイドルに悪態をついた結果、「事務所に何かもう死ぬほど…。当時はSNSがなかったんですよ。だから『ご意見、ご要望』の欄に『鈴木拓、死ね』っていうのがブワーっと来て」。
中には「アンタッチャブルの仕事の件」など、所属事務所・人力舎所属タレントの仕事に関する書き込みもある中、「鈴木拓、死ね死ね死ね」という書き込みが殺到。「事務所のサーバー、パンクしまして。1万7000件くらい来たんですよ。悪口が。で、『もうこれ始まったな』って言って…。それが多分幕開けですね」と、最初に炎上した時を明かした。












