元乃木坂46の齋藤飛鳥(26)が8日、都内で行われた「全国みどりと花のフェアかつしか」開催1年前記念イベントに出席した。
東京都葛飾区は、令和8年度に全国で初めての開催となる新たな緑化イベントを実施する。
葛飾区出身の齋藤は、同イベントの公式アンバサダーに就任。この日は植栽イベント、カウントダウンクロックなどを行った。
就任式では「愛着のある町ですし、『葛飾区出身です』って言うと『あれがあるよね』『これがあるよね』って言っていただくことが多い。この町に関わる機会をいただけたこと、すごく嬉しく思っています」とあいさつ。葛飾区の思い出の場所を問われると「葛飾区郷土と天文の博物館」を挙げ「小さいころから何回も何回も通って。飽きないよなって思うくらい遊んでいた。行ったことない方がいたら行ってほしい」とアピールした。
また、最近はプライベートでも葛飾区を訪れたそうで「初めて行く、小さな町中華屋さんに入ったんです。普通にランチを食べようと思って入ろうとして、窓から(店を)見ていたら、常連のおばあさんがドアを開けて『どうぞ』って。私のことを知っているとかそういうのでもなく、ただただ中に入れてくださって、ちょっと嬉しくって。すごくいい気分になった」とエピソードを告白。
その町中華屋で「ビールをぐいっといってしまった」と明かし「葛飾ってあったかい町だな。私もそういう大人になりたい」とほほえんだ。












