演歌歌手の細川たかし(74)が1日、東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYAで行われた「GMO シブヤエンタメ祭り『JAME歌謡祭』」に水森かおり、杜このみ、二見颯一、彩青、田中あいみ、歌謡グループのはやぶさ(ヤマト・ヒカル)とともに出演した。
同ライブでは大御所から注目の若手まで、日本の演歌歌謡曲シーンを支える歌手が集い若者の街・渋谷から演歌を届けた。
ステージを引っ張るのはもちろん、大ベテランの細川だ。「うちの一門とみんなで仲良くいろんな歌を歌おうということですから。良いことですよね」と率直に語った。
5月に京都で行われた国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」の授賞式でも、杜らとともに歌唱を披露した。豪華アーティストの共演やド派手なライブパフォーマンスが注目を集めた同アワードを「素晴らしかったですね」と絶賛した細川だったが、疑問点もあったという。
「なぜ京都なのかよく分かりませんでしたね」とぶっちゃけると大笑い。「京都でやったことに意味はありますよね」としたうえで「みんな東京から行く。経費のかけすぎでしょ。新幹線使って大変ですよ。弁当も食わなきゃいけない」と大御所ならではのツッコミを入れ笑いを誘った。












