女性ラッパー・ちゃんみな(26)がプロデュースする新人ガールズグループ「HANA」が29日、横浜市内で行われた「ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2025 in JAPAN Presented by ZOZOTOWN」に出演。K―POP、J―POPアーティストらと本番前のレッドカーペットを歩いた。

 HANAはオーディション番組から誕生した7人組。この日の会場は、今年1月メンバーとグループ名が決まった最終審査会場と同じ「Kアリーナ横浜」だった。

 唯一の韓国人メンバー・JISOO(24)が音頭を取り、韓国語であいさつ。NAOKO(19)は「私たち、ついにデビューして初めての授賞式…。いつもより緊張しているんですけれども、今日は素敵な衣装とメイクと、そしてパフォーマンスでぶちかまそうと思っております」と今の心境を語った。6月に新曲リリース、8月のファンミーティング開催をJISOOが韓国語で告知した。

 HANAのプロデューサーはちゃんみなだが、エグゼクティブプロデューサーは「AAA」メンバーのSKY―HI(38)だ。彼が代表を務める音楽プロダクション・BMSGから、7人組ボーイズグループ「BE:FIRST」のRYOKIが近く脱退することに。婚約トラブル報道後のRYOKI独立発表とあり、〝育ての親〟SKY―HIも今注目の人なのだ。

 そのSKY―HIも、プロデューサーとしてアワードに出席。レッドカーペットでは、ほかの出演者と同様に〝ほっぺハート〟を求められ、「人生で初めて…」と苦笑した。プロデューサー目線で楽しみにしていることを尋ねられると…。

「皆さん楽しみですよね。それこそBMSG所属でありながらプロデューサーがちゃんみなって他にいる『HANA』とかは、ステージ見るといちファンとして楽しいですし、『新しい学校のリーダーズ』とかも、絶対に自分が創れないものをいつもつくってらっしゃるのでリスペクトしてますし、韓国の皆さんも、こういう距離で直接見させていただくことってホントに数が限られてくるので、貴重な機会はホントにうれしいなと思っております」

 今後の創作活動のヒントはありそうか聞かれ、SKY―HIは「毎日ありがたいことにいろんな方といろんな景色を、いろんな経験をさせていただいて、毎日栄養ばっかりもらってる感じなんですけど、今日はホントに栄養満点な1日で心から幸せです」と明かし、終始笑顔だった。