SixTONESの松村北斗(29)が19日、都内で行われた「『SHIRORU』美白クリスタルスキンケア 新CM発表会」に出席した。
松村がアンバサダーを務める同ブランドは、今年で創立5周年を迎えた。さらに、SixTONESも同じくデビューから5年目ということで、松村は「同期なんですよ、我々」とアピールした。
この5年を振り返り、特に印象に残っていることを回想。アイドル業のかたわら、俳優としても活躍の幅を広げている松村は「スピーチが苦手」と告白。数々の映画賞を受賞してきたが「なんか場違いな感じがしてしまう。なかなかうまくならないっていうね…。ある意味〝天敵〟を見つけてしまった。本当にスピーチが下手」と語った。MCから「これから逆にスピーチに注目が集まってしまうかも…」とツッコまれると「やっちまった。スピーチ頑張ります」と苦笑した。
また「芸能界で1番憧れの人間」だという俳優の大泉洋とのエピソードにも言及。普段から大泉にかわいがってもらっているというが「去年の年末に、いよいよ『大泉一家と食事をしないか』って誘いを受けまして…」と明かした。
松村はそんな大泉からの誘いに対して「それはさすがにお邪魔になるんじゃないかって。お断りというか、『恐れ多いです』って返した」という。しかし「大泉さんが『君は自覚が足りない。君は大泉家の長男なんだ』って。晴れて私、大泉洋の長男ということになりました」と告白。さらには「『大泉洋という名前は君が襲名するんだ』って。僕もいずれ、コイツだ!って思ったら、その子に大泉洋を襲名しなさい、って」と〝後継者〟に任命されたようだ。松村は「長きにわたって大泉洋という名前は芸能界で残り続けるんじゃないかと」と笑った。













