ミス東スポ2021の星奈美紗希です。ファン投票によって出場選手が決まるレディースオールスター(13日開幕、ボートレースとこなめ)。まず星奈が気になるのが伸び強力な注目モーター61号機が誰の手に渡るか? エンジン抽選の結果、大会初出場の山口真喜子選手が引き当てました。山口選手は積極的なレースが持ち味で「みさちぇーく」でも紹介したことがあります。エース機パワーを武器に台風の目になること間違いなし! 

 さて、今回の注目選手は兵庫支部から出場する武井莉里佳選手と登みひ果選手です! 先日、お2人のトークショーでMCを務めさせていただく機会があったので、その時にいろいろお話を聞いちゃいました!

 武井選手は128期、登選手は131期と3期違いですが、兵庫支部女子の中では一番近い先輩、後輩。一緒に甲子園へ野球観戦に行くほど仲良しなお2人です。

 武井選手は特に3コースの1着率が46・6%(昨年11月~今年4月)とインコースの1着率よりも高く、赤い勝負服の武井選手は積極的に頭で舟券を買いたくなります。今年2月に開催された浜名湖スピードクイーンメモリアルではPG1初出場で初1着、準優勝戦に駒を進め、インパクトのあるレースを披露しました。「遠藤エミ選手や浜田亜理沙選手、西橋奈未選手と斡旋が一緒になる機会がなかなかないので節間中は陸での立ち回りを見ていました」。初の女子ビッグレースは水面以外でもトップ選手から学ぶことが多かったそうですよ。7月からは初のA級昇格も決まった武井選手。これから女子ビッグレースの常連になること間違いなしです!

 続いて登選手。握りっぷりや道中の走りがレースを重ねるごとに成長中! 混合戦でも準優勝戦に駒を進めるなど、これからの走りも追いかけたい選手の一人です。成長が勝率にも表れています。昨年5月から10月までの勝率が3・66に対して昨年11月から今年4月の勝率は4・50。これから伸びしろたっぷり。「武井さんは成績と行動が伴っているので私も頑張らないとなと思っています」。成績を残す武井先輩の存在は登選手にとって、とても大きいそうですよ。

 レディースオールスターはもちろん女子ビッグレース初出場ということでシリーズの台風の目となることに期待です!

 お2人に今大会の目標を聞いてみました。

 武井選手「優勝することです!」

 登選手「優勝戦進出です!」

 力強く答えてくださいました。仲良し武井選手&登選手を1節間〝ちぇーく〟してくださいね。