関西テレビの人気番組「おかべろ」が大阪・関西万博のシャインハットで公開収録を行った。
お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が、とある飲食店の常連客として店に訪れた有名人に質問していくというシチュエーションで繰り広げられるトーク番組だ。この日、1本目の収録ゲストにコブクロ、続いて2本目に「なにわ男子」の藤原丈一郎、大西流星、「Aぇ!group」末澤誠也、小島健が登場。最後の収録にはハイヒール・モモコ、なるみ、銀シャリ、アインシュタイン稲田、バッテリィズが登場し、トークは大いに盛り上がった。
今回はオープニングアクトを岡村と「NON STYLE」の石田明が務め、9年前にイベントで一度だけ組んだコンビ「OKA STYLE」を1日限りで再結成し、漫才を披露した。
収録後に岡村は「漫才恐怖症というか、漫才何年もやってませんので。前半ゆっくりいくわっていうたら(ステージ上で頭の中が)まっしろになってしまって、バッと本ネタに入るっていう、後輩にみっともないところをみせたな。余裕が無かったんです。すいません」と謝罪した。
それを受けて石田は「ほんま、めっちゃリアルに2度見した可能性が…」といい笑わせた。
ゲストについて石田は「自分からパンチを打ってくれる方が多かったんで、こちらも聞く側にまわれた。そんなに回す必要もなかったんで、僕からするとラッキーやなって思いました」と感想を述べた。
最初のゲストとして登場したコブクロについて岡村は「おもしろかったですね。イメージ変わったかも。コブクロさんってこういう感じで結成していって、本当はこうだったんだみたいな、貴重なお話もしてもらえた。万博の雰囲気がそうさせたのか、いつもと違いました」と手ごたえを感じた様子だった。
関西では6月7日、14日、21日に放送。












