タレントの中丸雄一が2日、インテックス大阪で開催中の「大阪コミコン2025」(2~4日)のMCとして出演した。中丸が芸能活動に復帰して公の場に姿を見せるのは初めて。
中丸は、昨年8月に「週刊文春」で20代の一般女性とホテルでの密会を報じられ、芸能活動を謹慎。今年1月に復帰したが、日本テレビ系「シューイチ」(日曜午前7時30分)をはじめ、テレビ・ラジオ番組への出演はかなっていない。3月末には「KAT―TUN」が解散した。
この日はブラックスーツで身を包み、少し緊張したような表情でメインステージに登場。ともにMCを務めたIMALUのサポートに終始していた。
IMALUに「中丸さんは今回、出店もされて…」と振られると表情を明るくさせ、「マンガを書いているので、出店の方でも私、出させていただいてます」と答えた。
中丸は月刊アフタヌーンの2023年8月号から24年1月号に掲載された漫画「山田君のざわめく時間」に書きおろし話を加えた単行本を、今回コミコン会場に900冊持ち込んだ。毎日300冊ずつ、中丸の直筆の文章を載せた印刷物とシールを付けて販売している。
その文章には「皆様、この度は大阪コミコン2025にお越しいただきありがとうございます」とあいさつした上で「個人的には初めての参加で、このような大規模イベントに呼んでいただけたことを大変光栄に思います。感謝。普段は漫画やキャラデザなどを描いていますが、運営様のご厚意でブースまで出させていただきました、感謝」とお礼の言葉を記載。
また、「『山田君のざわめく時間』と、まだ制作途中ですが『きっくん』(仮)も皆様に応援していただけるように、これからも日々努力していきます。皆様と最高の3日間になるように、リスペクトを込めて楽しみます。一緒に楽しみましょう! 中丸雄一」とつづられている。












