ボートレース下関の「にっぽん未来プロジェクト競走in下関 ルーキーS」は7日、予選3日目が行われた。
川崎智稔(25=岡山)は1RではF艇が出る中で、2コースから差して2着。「回り足は普通くらいだけど、差して浮いた。直線はもう少し上積みさせたい」と機は上積みの余地十分。
2025年後期適用勝率は5・42で初のA級昇格を目指している最中。「正直、勝負駆けは一喜一憂がしんどい。ここ3節くらい、ずっとA2ボーダーのちょっと下をさまよっている。この呪縛から抜け出したい」と胸の内を明かす。それでも「師匠の森定晃史さんに『A級になれるぞ』と言われて、アドバイスをもらってきた。期待に応えたい」とキッパリ。
得点率13位からの予選突破はもちろん勝率アップへ最終日まで好走する。












