お笑いコンビ「見取り図」盛山晋太郎が2日放送の読売テレビ「漫才Lovers」に出演。漫才賞レースで落選し〝ブチギレ〟したエピソードを語った。
人生の転機となった賞レースは何か?というトークテーマに、盛山は2024年受賞の「上方漫才大賞奨励賞」を挙げ、「僕ら新人賞から入れたら7~8年毎年ノミネートはしていただいてた。で、何も取れなくてやっと去年取れたので」と理由を語った。
上方漫才大賞奨励賞はノミネート芸人によるネタバトルで受賞者が決まるが、盛山は「おととし落とされた時は、ホンマ若手ぐらいトガってしまって」と告白。
ウケた手応えがありながら落とされたことが納得いかなかったそうで「審査員さんの部屋、全部開けに行ったんですよ。腹立ちすぎて。『なんで落としたんか言え!』と。でも、なんか僕の勢いが怖すぎたのか、みんな隅っこで震えてました」と〝お礼参り〟さながらの行為をしたとぶっちゃけた。
これにMCのブラックマヨネーズ・小杉竜一は「そらそやろ!」と苦笑い。盛山は「(奨励賞は)圧で取ったんです、僕」と自虐していた。












