女優の松本まりか(40)が16日、都内で行われた「『紅のご褒美』千葉のさつまいもアンバサダー 就任1周年記念発表会」に登壇した。
全国有数のさつまいもの産地である千葉県は、「紅(ルージュ)のご褒美」をキャッチコピーに、県産さつまいもの魅力をPRするイベントを行っている。今年2月からは、千葉のさつまいもを使用した焼き芋やスイーツ商品を紹介する「千葉のさつまいもフェア」を展開する。
昨年から「さつまいもアンバサダー」に就任している松本。この日は「べにはるか」「芋ぺちーの」「生モンブランおはぎ」を次々に試食すると「甘い…おいしい…! 柔らかくて、しっとりねっとりモチモチで、皮が香ばしくて…。完璧です」と語尾にハートが付いているかのような甘々な声で食レポを披露し会場を魅了した。
また「さつまいものことを知ることができた。千葉県のさつまいもに興味津々なんです」とアンバサダー就任以降、〝さつまいも愛〟が深まっているようで「美容と健康にはさつまいもじゃん! って思ってもらえるポテンシャルがある。〝大人のご褒美〟っていうイメージになってほしい」と目を輝かせた。
イベントでは、「紅のご褒美」は貯蔵・熟成が特徴とあって「ずっと寝かせていた、今年こそはやってみたいこと」を聞かれ、「松本まりかチャレンジ!」と回答だ。
これは、自身が主演したテレビ東京系ドラマ「夫の家庭を壊すまで」での一部シーンを〝完コピ〟する挑戦で、SNSで大流行していた。「それがうれしくて楽しくて。若い子もダンスで踊っていたり、すごく楽しそうで私もやってみたいかもって!」と明るく話した。












