元AKB48で女優の篠田麻里子(38)はIT会社社長との新たな恋に踏み切るまで、慎重に慎重を重ねた。出会った直後から熱烈アプローチを受けるもなかなか首を縦に振らず石橋を叩いて渡ったのは、〝交際0日婚〟の失敗を教訓としたからだという。
篠田は3日に自身のインスタグラムで「唐突にすみません。現在私にはお付き合いしている男性の方がいます」と一般男性との交際を自ら報告。その翌日の文春オンラインで、一般男性は株式会社ナレッジワークCEOの麻野耕司氏であること、さらに2人は半同棲状態で、篠田の娘(4)と3人で八ヶ岳のリゾートホテル旅行に出掛けたことが報じられた。
篠田といえば、2019年に〝交際0日婚〟で話題を集めた3歳下の一般男性と結婚。翌年に長女を出産したが、昨年3月に離婚を発表した。その後、共通の知人を通じて麻野氏と知り合い、今春から交際をスタートさせた。
麻野氏はAKB時代から篠田の大ファンで、卒業セレモニーにも足を運んだことで知られている。「推しだった篠田に出会った際は大感激で、すぐさまアプローチを開始。もっとも篠田さんは『お互いのことをよく知り合ってから』と熱意を交わし続けた。娘や、友人を含めた交流の場も持ち、娘の意見も聞きながら慎重に交際を決断したとか」(芸能プロ関係者)
篠田を慎重にさせたのは、前夫との〝交際0日婚〟が失敗に終わった傷があるからだ。篠田がかつて明かしたところによると、前夫から「付き合ってください」と言われるも、聞き取れず「は?」と返答。「『付き合ってください』ではダメだ」と思った前夫が「結婚してください」と求婚し、篠田はOKを出したという。ただ結婚生活は3年ちょっとで終焉を迎えた。
「そんな経験から、篠田さんは交際に至るまでのプロセスも大事にしていた。麻野氏とはまず友人として付き合い、中身をしっかり把握した上で、何度告白されても拒否。それでも諦めなかった真剣な姿を見たからこそ、最終的にOKを出したんです」(同)
篠田は18日、中国のインスタグラムと言われるSNS「小紅書(RED)」にアカウントを開設し、中国での活躍も期待されている。公私ともに順調のようだ。












