お笑いトリオ「ネプチューン」名倉潤が20日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
MCを務めるパンサーの向井慧が「この前、有吉さんのラジオを聴いていた時に名倉さんのお話になって、ホントにちゃんと怒ってくれる先輩で、誰?みたいな話をしていた時に、名倉さんが一番ちゃんと怒ってくれたみたいなお話をしてた」と話すと、名倉は「有吉が多分沈んでる時やと思う。1回行って、沈んでる時」と答えた。
有吉弘行は1996年、当時組んでいた猿岩石として、「進め!電波少年」(日本テレビ系)の企画でユーラシア大陸をヒッチハイクし大ブレークした。帰国後も大人気だったが、ブームが去ると仕事がなくなり猿岩石は解散。有吉がタレントとして再ブレークするまで相当の時間を要した。
当時の有吉と「たまに会ってた」と言う名倉は「スタイリストの友達が一緒で、友達の家行って。なんか暗い顔してるから『何、そんな暗い顔してんねん』って言って。『頑張れよ』つって…。って言うてたような気はするけど忘れたわ」と話した。
当時、有吉は全く仕事がなかっただけに、名倉は「有吉にはすごい…、だからキツイことを言ってるイメージがあんのね。だから有吉は絶対怒ってるやろな、オレのこと。嫌いやろなと思った」と明かした。
しかし有吉が感謝していると聞いた名倉は「ホント? 有吉ありがとう。そういうふうに見てくれててありがとう。ホント、オレはキツイ先輩でキツイこと言うてたと思う」。向井が「事務所も違うじゃないですか?」と聞くと、名倉は「やっぱ近くにいるヤツは言いたくなるっていうか」と話していた。












