俳優・勝村政信(60)が31日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演。北野武監督作品の撮影現場について明かした。
1985~96年まで放送されたバラエティー番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系)に、レギュラー出演していた勝村は「多分いまだにたけし軍団だと思われている」とニヤリ。
北野武監督作品にも出演し、1993年公開の「ソナチネ」、昨年公開の「首」にも登場している。
北野監督の撮影現場について、勝村は「とにかく昔の現場って、怒号が『ちゃんとやれよー!』ってスタッフが怖かったり。ぎすぎすした雰囲気になるんですけど、監督自らがそこに来て、みんなを笑わせて、すごくいい雰囲気にして。最終的に『なんで俺がお前らに気をつかわなきゃいけないんだよ』って。すごくいい雰囲気のまま、また撮影に入ったり」と明かした。
さらに「だいたい北野組に出た役者さんは『今まで関わった組の中で一番いい組だった』ってみんな言いますね」とも伝えた。












